優しい男はモテないの本当の理由【うわっつらKINDNESS理論】

モテる男

この記事で解決できるお悩み

  • 女性に優しくしてるのにモテない
  • 女性の本音が知りたい
  • 女性にモテる方法を教えて欲しい
なお
なお

こんな悩みを解決できる記事を書きました。


この記事を書いているなおは、

  • 元々は友達0の根暗コミュ障・非モテ
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モテるためにかけた金額は200万円を越します。

優しい男はモテないの本当の理由【モテる男に変身】

女性に好きなタイプを聞くと

優しい男性が好きです。

って答えることが多いです。

みなさんこれ信じちゃってますか?
これ完全に嘘ですよ。

実際に世の中でモテてる男って、
・ヒモのようなクズ男
・ホストやナンパ師などのチャラ男
・ヤンキーなどの危ない男

じゃないですか?
優しさとはかなりかけ離れた人種の男たちがモテまくってますよね。

逆に、女性のことを気遣って優しい心がけをしている男性って、なんだかんだモテないですよね。

これが世の中の真理であると私は思っています。

優しい男は〇〇だからモテない

ここから核心に迫ります。

優しい男に対して女性は、「〇〇君って優しいね」って言いますよね。
これは実は建前で、本音が省略されています。

その残酷な本音がこちら

(つまらなくて個性がなくて、特に面白みもないけど、悪い人じゃないんだよね。傷つけるの悪いからとりあえず言っとこ)「〇〇君って優しいね」

はい。以上です。

つまり、優しい男っていうのは、自分で自分のことを優しいと思っているだけで、実はただ無個性だっただけというパターンがあまりにも多いです。

害はないけど、特に面白みもない。
言い方悪いですけど、毒にも薬にもならない男だからモテないんです。

そして、女性の立場からしてみても、好きなタイプは?と聞かれた時に「イケメンがいい」とか「お金持ちがいい」とか「大手企業勤めの人がいい」とか言うよりも「優しい人がいい」って言ったほうが印象いいですよね?

「優しい人がいい」と同じ類のタイプで「真面目な人がいい」「誠実な人がいい」というのもありますが、こんなの全部嘘ですよ。

その証拠に、世の中で実際に女性からモテてる男って優しくもなければ、真面目でも誠実でもないクズたちが大半です。

女性は感情を揺さぶられる相手を嫌いになれない

じゃあなんでそんなにクズがモテるかというと、女性の感情を大きく揺さぶっているからです。

例えば、女性に金を借りまくっているヒモのクズ男なんかを見て、女性は「私がなんとかしてあげなくちゃ」と母性本能をくすぐられてしまうのです。

浮気性やDV男なんかも、女性を散々不安な気持ちにさせますが、この感情の揺さぶりに女性は依存してしまい、クズ男であっても別れられないというケースがあまりにも多く発生しています。

女性というのは、自分の感情が揺さぶられない優しい男を好きになろうと思っても好きになることはできず、代わりに自分の感情をガンガン揺さぶってくるクズ男を嫌いになれないという性質を持っています。

女性が忌み嫌う「媚びた優しさ」

男性が良かれと思ってやった優しさも、女性にとってはすごく気持ち悪いと感じてしまう優しさがあります。

それが「媚びた優しさ」です。

例えば、「どこ行きたい?〇〇ちゃんの好きなところでいいよ」とか「何食べたい?〇〇ちゃんに合わせるよ」と相手になんでも同調してしまうことです。

これが女性は死ぬほど嫌いなんです。自分は一切の責任を負いたくないのが女性です。

この媚びた優しさをした瞬間に、女性は男性を格下認定し、恋愛対象外とされてしまうだけでなく、最悪の場合は都合よく利用されます。絶対にやめましょう。

うわっつらKINDNESS理論

さて残酷なのですが、ここまで話したことは全て現実です。
決して私の憶測などではありません。

じゃあどうやったらモテる男になれるのか?
ここが気になるところですよね。

別に元々誠実で優しい人が、無理してクズ男になる必要はないです。
クズというのは、生まれながらにしてクズです。それはもはや才能なのでなろうとして慣れるものではないです。

あなたの優しさや誠実さは、後々大きな武器になるので、それは持っておいていいでしょう。

実は、優しさには種類があって「女性にモテる優しさ」「モテない優しさ」があります。そして水野敬也さん著「LOVE理論」の中では、女性にモテる優しさは『表面的な優しさである』と定義されています。

このことを『うわっつらKINDNESS理論』と水野さんは呼んでいます。

そもそも女性には、目の前の男性が優しいかどうかを判断する能力はありません。
結局女性も男と同じバカな人間なんです。
だから、わかりやすい形で優しさを示す必要がある。

例えば、

  • 車道側を歩く
  • レストランで椅子を引く
  • 電車や車に乗るとき、店に入る時など女を先にする
  • デートの場所を決める
  • レストランで先に座らせる
  • 会話をリードする
  • 「寒くない?」と何度も聞く。
  • 重い荷物を持つ。
  • 店を予約しておく。
  • 車のドアの開閉をする
  • 歩調を合わせる

などが挙げられますが、このほかにもたくさんあります。
こういった表面上の優しさこそが女の喜ぶ優しさであると、水野さんは述べています。

ここに私の経験に基づく考えをプラスすると、実はこういった優しさは気持ちよりも「とにかくやる」ということが大事です。

気持ちがこもっているかどうかよりも「気遣いをしてくれた」「あたしを大事にしてくれている」と女性に思わせることが大切なので、演技でも偽善でもいいから、チャンスがあればこのうわっつらKINDNESS理論を発動すべきです。

慣れていない方は、恥ずかしい気持ちがあるかもしれません。
でも女性は、そういう気遣いをしてくれたこと自体に好感を覚えるので、やらなきゃ損です。

【結論】真に優しい男になればモテる

ここまでで、男性が自分のことを優しいからモテないと思っているというのは間違いで、無個性で面白みがないからモテないのだということを述べてきました。

だから、うわっつらKINDNESS理論に代表されるように、女性が本当に喜ぶ優しさを見せて、真に優しい男に慣れればモテるという話です。

あなたのこれからの恋愛活動を応援しています。
頑張ってくださいね。

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